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面倒なサイト更新を効率化!外注せず、スピーディーに進める方法とは?

面倒なサイト更新を効率化!外注せず、スピーディーに進める方法とは?

新型コロナウイルス感染症の影響やそれに伴うオンライン商談の普及などにより、デジタル化が一層進み、WEB サイトの重要性も増してきています。また、ユーザーは今まで以上にオンラインで情報収集を行っています。そのため、企業は、サイト利用者が必要なとき、必要な情報を自身の意思で収集できるよう、情報を正しく、鮮度の高いうちに発信していかなければなりません。
それを叶えるものとして、CMSがあります

社員A
新しい商品をサイトで告知したいけれど、更新を制作会社に依頼すると、制作コストや、公開までの時間がかかるよね…
社員B
デザインに拘るページならプロに任せないとムリだけど、テンプレート化されたシンプルなページであれば、自分たちで更新したいですよね。
社員A
だけどサイトの更新って難しそう…
社員B
そうですよね。専門知識が無くてもスムーズにサイトを更新できる仕組みが欲しいですよね…

■スピーディーかつ正確な情報発信を叶える「CMS」

WEBサイトの更新をする場合、制作会社に依頼する場合と自社で更新する場合の大きく2パターンがあります。
制作会社に依頼した場合は、作業の内容に応じた制作費用や時間がかかります。内容や依頼時間によっては希望の期日に間に合わないこともあるかもしれません。内容を修正する際にも(1)「修正依頼書の作成」、(2)「制作会社で修正作業」、(3)「データチェック」、(4)「納品/公開」など、多くのステップが発生します。
これを解決するには「自社で更新する」ためのツールを導入する必要があります。CMSといわれるツールを導入すれば、WEBページ作成や更新を自社でできるようになります。専門知識がなくても操作が可能なため、担当者が自ら更新することができます。

ただし、ここで注意しなければならないのは、CMSにも特徴があるということです。海外製のCMSの多くは日本語対応されておらず、使いこなすまでにかなりの時間がかかる上に、サポート体制が整っていない場合もあります。
また、オープンソースのCMSは、導入コストはかかりませんが、構築や運用に工数がかかったり、セキュリティの確保が難しかったりするケースもあります。特に有名なツールはサイバー攻撃の標的になりやすいので、注意が必要です。
企業でCMSを導入するなら、企業向けに開発されているツールを探しましょう。その際に、直感的に操作できる操作性の高さや、企業が求めるセキュリティレベルに達しているかなど、いくつかのポイントをチェックしておくとより安心です。
導入を検討する際は、更新作業を行う担当者が使いこなせるか、自社が求めるセキュリティレベルに達しているか、社内のワークフローに適した機能があるか、サポート体制がしっかりしているかなどのチェック項目を用意して、吟味されることをおすすめします。
WEBサイトは企業にとって、ユーザーやステークホルダーを結ぶ非常に大切な存在です。より多くの方に情報をお届けすることで、ブランディング強化や集客効果にもつながっていくでしょう。

ニューノーマルやDXの流れを受けて、WEBサイトの役割もますます変化していくことが予想されます。動画の活用や多言語化、AIチャットボットでの問い合わせ対応など、課題に応じた接点をWEBサイトに付加することで、マーケティング強化のためのひとつの選択肢になるかもしれません。