【ビズトーク・マッチ×マーケ3☆知ったかぶり連動企画】私がWEBマーケティングに魅せられたわけ

【ビズトーク・マッチ×マーケ<sup>3</sup>☆知ったかぶり連動企画】私がWEBマーケティングに魅せられたわけ

インフォネットマーケティングチームが運営するYou Tube番組「マーケ³☆知ったかぶり」。当番組初のゲストとして、「インフォネットTV」にも多数ご出演いただいている後藤ブランド株式会社の後藤晴伸様にお越しいただきました。そのことを記念して、番組内でお話しいただいた内容を少しだけお届けします!

番組はこちら⇒You Tube「マーケ3☆知ったかぶり」

 

アナログからデジタルへのシフト

私が新卒で足を踏み入れた業界が、印刷業界でした。印刷業界でまる2年、かなりどっぷり仕事に携わりましたが、新入社員と、ベテラン社員も結局はやっている業務に大きな差が無く、このまま何年も同じ業界に身を置いても、大きな成長が見込めないなと思い、転職を考えました。そこで目を付けたのが、インターネット広告業界です。その頃、サイバーエージェントなどインターネット広告専業代理店が急成長をしており、注目していました。

転職のタイミングが良かった!SEM創世記

インターネット広告業界の動向のなども全く知らずに、インターネット広告専業代理店へ転職。その転職のタイミングが今思うと良かったのです。ちょうど、リスティング広告が登場した時期でした。Yahoo!のリスティング広告の前身が、「オーバーチュア」でした。オーバーチュアが登場したのが、2002年。私がインターネット広告業界に転職したのが、2004年でした。入社したタイミングで、SEM(サーチエンジンマーケティング)専門の部署が立ち上がるタイミングで、自分がちょうどこの部署に配属されることになりました。

目からうろこ!WEBマーケティングの可能性

これまで、チラシ、カタログの印刷や、店頭POPの制作など行っていた自分にとっては、業界チェンジし、目からうろこでした。広告の効果が具体的な数字で見て分かる。そしてその数字を分析して、広告の配信を調整できる。(その当時の管理画面ではやれることが限られていましたが)その当時、自分にとっては非常に新鮮で斬新でした。一気にWEBマーケティングにのめり込んでいくようになりました。WEBマーケティングに携わるきっかけがリスティング広告で本当に良かったと思います。いまだに、リスティング広告の運用代行を事業の主軸として、かれこれ15年以上もWEBマーケティング会社の経営に携わってきています。

 

WEBマーケティング業界は移り変わりが激しい!

オーバーチュアの時代から、オーバーチュアがYahoo!と2009年に合併されるなど、移り変わりが激しく、それを追い続けていかないと長い間業界で活躍するのは難しいかと思います。ただ、業界の移り変わりが激しいために、過去の知見が活かせない側面もあります。なので、後発でこの業界に足を踏み入れるとしても、現行の最新の情報をキャッチアップしていけば、WEBマーケターとして活躍していくことは可能です。ただ、一度足を踏み入れたら、業界の移り変わりが激しいので、常に最新の情報にアップデートを続けていく必要があります。

 

WEBマーケターは慢性的に不足状態が続いている

なごやかな雰囲気の収録でした!

毎年のようにインターネット広告の出稿額は増えているのですが、需要と供給が合っておらず、WEBマーケターは慢性的に不足しています。WEBマーケティング自体、近年AIの台頭もありますが、まだまだ人の手は必要とされています。戦略の立案やディレクションなどの上流工程に関しては、人が立って、しっかりと組み立てていく必要がありますので、
是非未経験の方でもWEBマーケターにチャレンジして頂きたいと思います。最近では、大手企業がWEBマーケターを育成するプログラムを開始したり、デジタルマーケティングを学べるeラーニングサービスもスタートしたり、学べる環境は以前よりも整ってきておりますので、興味のある方はWEBマーケティング業界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?結構知れば知るほど、奥が深く、ハマってしまうかもしれません。

以上のように、私がWEBマーケティングに魅せられて、かれこれ15年以上も働き続けていますが、少しでも多くの方にこの業界の魅力を知って頂き、チャレンジ頂ければと思います。